FUKADA DENKI 地球と手をつなぐ、電材カンパニー。

名古屋営業所営業 市川圭吾 いちかわけいこ

自分の一番の課題は取扱い商品数が多く、覚えるのが大変なことです。

―—第二新卒と伺いましたが、なぜ深田電機に転職したのですか?

もともと営業を志望していて最初の会社に入社したのですが、営業の機会に恵まれず転職活動をしました。深田電機は歴史がある企業なので、安定していると感じ入社を決めました。

―入社前と入社後でギャップを感じたことはありましたか?

堅いイメージがなんとなくあったのですが、新しい施策をどんどん取り入れていて、いい意味でとても今どきの会社だなと思いました。

―お仕事の内容と1日のスケジュールを教えてください。

朝出社してまず営業に行きます。昼過ぎに事務所に戻り事務処理をして、夕方もう一度外回りをして直帰するパターンが多いです。営業に出る時間をたくさん取るようにしています。

―営業の際に心がけていることはありますか?

元気よく、失礼のないように、の二点です。

1日に営業に行くお客様の数はどのくらいですか?

日によって異なりますが7~8件です。お客様もお忙しいので、テーブルについて落ち着いて商談ができるのは2~3件ですね。

入社して苦労した点を教えてください。

取扱商品数がとても多く、最初は何も分かりませんでした。お客様とのお話もそうでしたが、同僚が事務所内でしている会話にすらついていけませんでした。お客様に分からないので教えてほしいですとお電話したこともありましたし、上司や同僚にもとにかく聞きまくっていました。みんな嫌な顔をせず教えてくれ、それなりに知識も身についてきたように思います。

老舗なのに思ってたよりもずっと風通しがいい会社です。

―社内の雰囲気はどんな感じですか?

直属の上司が毎週のように食事に連れていってくれます。とても部下のことを気にかけてくださいます。社内にいればみんなでランチに行くこともありますし、同僚同士の気軽な飲みもちょくちょくあります。会社の人たちなので、自然と仕事の話で盛り上がります。

―最後に、深田電機を志望される方にメッセージをお願いします。

電材カンパニーというとなじみがないように感じるかもしれませんが、入ってみるととても生活に近い仕事で、商品のこともスムーズに知識として入ってきます。成長していける環境だと思うので、ぜひ一緒に働きましょう。

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