FUKADA DENKI 地球と手をつなぐ、電材カンパニー。

一宮営業所営業 宮嶋光輝 みやじまこうき

ミスそのものではなく、その後の対応で信頼関係が変わってしまう。

―深田電機に入社した理由を教えてください。

僕は新卒入社なのですが、ハローワークでたまたま求人を見つけて応募したら採用していただいたので入社を決めました。

―入ってよかったと感じるときはどんな時ですか?

この会社の営業は、決まったお客様との取引なので、日頃の信頼関係の積み重ねが大切です。訪問するとコーヒーをいただいたりして、いろんなお話をしながら関係を築いていけます。そうやって関係を築いたお客様から感謝してもらえたときには、この仕事を選んでよかったなと思います。

―業務にあたって気をつけることはありますか?

相手の立場になって考えることです。言われたからやるのではなく、こういうことをしたら喜んでもらえるということを先回りして考えます。

―苦労した点はありましたか?

入社当時は商品知識がなかったので、お客様のおっしゃっていることが全く分かりませんでした。営業に出て前任から担当を引き継いだときに、前任者には伝わっていたのに僕にはまったく伝わらないということがあり、お客様にご迷惑をおかけしました。それがきっかけでもっと勉強しなければと強く思いました。

ご自身の目標や課題についてお聞かせください。

営業なので数字が大切です。まずは達成するということ、それが当たり前だと思います。達成したかどうかは明確に数字が出るので、それを見ながら頑張っています。

お客様との日々のやりとりが結果となり、数字になるのでわかりやすくて励みになります。逆にお客様との関係性がうまくいっていなくても数字にはすぐ表れてしまいます。

印象に残っているエピソードはありますか?

とあるミスをしてしまったときにミス自体よりもそのあとの対処の仕方に問題があり、お客様を怒らせてしまったことがあります。その時には、ミスして落ち込むのではなくいかに誠実に対応できるかが大切なんだと勉強になりました。

第二種電気工事士は会社のサポートを受け、3度目の正直で合格しました(笑)

―忙しい中勉強するのは相当大変だったのでは?

自宅に帰ってから一人で勉強することが多かったですが、ときには社内の仲間で集まって勉強したことがモチベーションを継続する上でよかったのだと思います。

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