FUKADA DENKI 地球と手をつなぐ、電材カンパニー。

津島営業所営業 榎本隆太 えのもとりゅうた

受注して終わりではなく、お客様との関係は長期に渡ります。

―中途採用とのことですが、前職との違いはありますか?

前職も営業だったのですが、そのときは一度売るまでがゴールでした。今は、お客様と長く取引をし、信頼していただき、商品を買っていただくスタイルなので、よりやりがいがあると感じています。

―深田電機を知ったきっかけは何でしたか?

求人サイトを見たことです。

―実際に働いてみていかがですか?

前職では休みが無く、家に帰れないほど忙しかったのですが、現在は土日にしっかり休みがとれますし、同僚にも助けられています。また、営業の会社としてはチーム力を重視しているのが珍しいなと思います。

―業務にあたって気をつけていることがあれば教えてください。

できるだけ得意先には顔を出して話をすることを徹底しています。今は営業に出て3年ぐらい経ったので、だいたい顔を覚えていただけるようになりました。

担当数は20~30店ですが中でも上位5~6店がいわゆる主力のお客様です。その中には最近できたばかりのお客様もいらっしゃいます。新規開拓も大切なので、納品の途中など、車で通って気になった会社は、営業所に戻って調べたりしています。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときでしょうか?

現場をまるごとひとつ任せてもらえるとうれしいです。材料の納品だけでなく、工事発注にも携われるととてもいい経験になります。

怒られてもお客様のところに何度も足を運び、信頼を積み上げていく仕事です。

―最後に、深田電機を志望される方にメッセージをお願いします。

この仕事のいいところは、お客様と毎日でも顔を合わせられるところです。大手のメーカーさんだとそうはいかないと思いますが、関係を密にして仕事をしていきたいという人であれば、とてもやりがいがある仕事だと思います。

「売ったら終わり」ではなく、継続して関係を築いていけますので、そこからまた新しい話をいただいたりして、いろいろな案件につながっていくのだと思います。

一覧に戻る